成人看護学分野の臺美佐子教授、松本智里准教授、星野真実助教、瀧澤理穂助教が、国際リンパ浮腫フレームワーク?ジャパン研究協議会(ILFJ)が主催する小児リンパ浮腫オンラインセミナー「子どものリンパ浮腫を見逃さないために ― 国際ドキュメントと QOL 評価から学ぶ―」を、開催しました。全国各地から、医師や看護師、理学療法士、あんまマッサージ指圧師、医療機器メーカー、学生といった多職種の方が参加されました。
本セミナーは、ILFJ理事長で藤田医科大学教授の須釜淳子先生と、藤田医科大学准教授の田﨑あゆみ先生、そして本学の臺美佐子教授が講師を務められ、ILFJの取り組みや、小児リンパ浮腫ドキュメント(Care of children with lymphoedema)の日本語版および小児リンパ浮腫QOL尺度の日本語版の作成と今後の活用可能性について講演されました。
意見交換の場では、成人とは違う小児リンパ浮腫の臨床での課題やケアの普及の大切さについて意見が交わされ、セミナー後のアンケートでは「小児やそのご家族の自助努力の実態を初めて知った」「世界ではどんな取り組みがあるのかわかってよかった」などの感想がありました。










