第23回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会 ランチョンセミナーにて講演しました
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2026年3月1日(日)、兵庫医科大学 神戸キャンパスにて開催された 第23回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会 のランチョンセミナーにおいて、本講座の 松本勝 共同研究講座教授 が講演を行いました。
セミナーでは、
「多職種&産学連携で進める褥瘡ケアの最適化 ~可視化から介入、そしてこれからの臨床実践へ~」 をテーマに、ウェルビーイングを実現する次世代褥瘡ケアについて紹介しました。
講演では、産学連携および多職種連携によるロボティクス技術の臨床実装を軸に、看護と工学の融合によって実現される新しい褥瘡ケアの可能性について解説しました。特に、可視化技術を活用した評価から介入、そして臨床実践への展開までの取り組みについて紹介し、今後の褥瘡ケアの発展に向けた展望を共有しました。
本講座では今後も、看護学と工学の連携を基盤とした研究?実践を通じて、患者のウェルビーイングの向上に寄与する取り組みを進めてまいります。
